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2006年1月1日(日)フライト2日目(子hホテル09:00→賽嘉航空公園10:00→フライト17:00→ホテルの新年パーティ)

 ツアーは本日迄、私たち夫婦だけの為「クロカンサポートしてあげます」との今井さんのご好意に甘え朝からクロカン先のLDの下見。天気は昨日より良いのだが、朝は山がもやっていて、クロカン出来るかちょっと不安ながら、大津(ターチン:約15km)の河原までを確認。TOへ戻った頃には、どんどん条件が良くなっており、北よりの風が入っているも、ビックフライトを予感させるコンディション。先にTOし始めたグライダーはどんどん上昇し始めている。期待を胸に、いざTO!!

  
どんどん上昇        いざTO!!       続いて妻もTO

 どんどん上昇。テイクオフ北側のサーマルポイントで期待通りぐんぐん上昇し、セオリー通りと言われる三地山へ向かうがなぜかシンク帯、せっかく稼いだ高度もあえなく台無し。その間にTOした妻はさっさとゲインし朝日山へ向かうとの無線が・・「やばい!おいて行かれる」と思いつつ最初のサーマル源に戻り無難に上げ直し1100mで朝日山へ向かう。

 朝日山へは先に到達したグループが北よりの風のため、思うように先に進めずに苦労していた。妻を含むグループは、平地に良い雲が発達しているのを見つけグランドサーマル狙い。私は朝日山山頂へ到達した時点でそのまま尾根線沿いを庵婆加山へ、朝日山から大津間の途中の平野は、檳榔ヤシとマンゴー林、パイナップル畑ばかりで下ろせそうな場所が少ない。渋めではあるが庵婆加山頂で上げ直し青山へ。青山に到達したときにはグランド狙いのグループ(妻含)とまた合流。谷渡りで高度を落としたが、ここで上げなおせば目標の大津まであと少し。個人旅行で来ていたI沢さんと合流し何とか大津を見下ろすところまで。高度はまだ十分、風も南に変わりつつあるので、大津より先へXCする事を無線で連絡。(妻は予定通り大津でLD)

 
  上空から見た大津           大津の河原にLDした妻

 大津より先は川が山とほぼ平行に流れており、いざとなれば何処でもLDできそう。この時点で先を目指す機体は5〜6機、南風がいい感じで背中を押してくれどんどん北上出来る様になって来た。3機位が常に同じ付近を飛んでいてくれたお陰で、サーマルポイントは分かりやすい。六亀(リュークエイ)まで来た時点で日照が弱くなり、他の機体はLDし始めた。温泉のある所まで何とか行きたいと思い粘ってみたものの、先は尾根が狭くなっており、無理すると下ろせる場所が無くなりそうな為断念。狭くなる手前の河原にLDすることに。河原の上まで来て見ると、河原は大きな石がごろごろしておりとても下ろせない。あせって河原の横の空き地へ、広い空き地に見えたが降りてみると実は藪の中。けがも無く無事に下ろせたので良しとする。

 LD地は六亀の町の少し先の約28km地点。過去に行った人のXC先の温泉までは届かなかったが、元日早々大満足のフライトでした。

 ランディングすぐに、サポートで追いかけてくれた今井さんたちが、先に回収された妻と一緒に迎えにきてくれました(サポートで追いかけてくれた今井さんに感謝)。賽嘉のランディングへ戻る途中には、XCで降りた人が何人も回収を待っており、今日はかなりの人数がXCへ出ていたことが分かり、改めて今日のコンディションが良かった事が分かりました。

 賽賀のランディングへ戻るとランディング付近は台湾のTV局やその他の車で一杯。警備に止められ、ランディング手前で歩く事に。ランディングでは台湾の副総統(呂副支持)が来ており、スカイスポーツについてなにやら?(翻訳不能)公演されていました。(特設のテントやトイレが作られ、物凄いSPがいっぱい。)朝のTVでは台北に総統と一緒に映っていたのに、昼過ぎには賽嘉へ来るほど、台湾のスカイスポーツ観光収入って凄いのかな?

  
大津から先の風景        六亀の河原の脇の草地にLD        呂副支持   

 夜は、子h大飯店(ツーチーホテル)主催の新年パーティに誘われ、思わぬ豪華台湾料理をご馳走になり、同じホテルに泊まっている別のツアーのフライヤーの方や、地元フライヤーと親睦を持つことが出来ました。

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